「戦場でワルツを」アリ・フォルマン監督の実体験に基づいて製作されたイスラエルのアニメーション映画

 - アニメ映画

   

アリ・フォルマン自身が本人役を務め、戦争の悲惨さをドキュメンタリータッチで描く。第66回ゴールデングローブ賞外国語映画賞など多くの賞に輝いた。

戦場でワルツを出典:http://ukjewishfilm.org/event/waltz-with-bashir/

「戦場でワルツを」のあらすじ

2006年冬、映画監督のアリ・フォルマンはバーで数年ぶりに再会した友人から悪夢に悩まされていると相談を受ける。それは20年程前に自分たちがイスラエル軍に従事していた際のレバノン侵攻の夢だった。その時、アリ・フォルマンは自分にはその当時の記憶が全くないことに気づく。彼は失われた記憶を取り戻すために、かつての戦友たちに会いにいく決意をする。

戦場でワルツを出典:http://luciolicinio.blogspot.jp/2012_09_01_archive.html

リアルな戦争シーンの数々

私たちが思い浮かべる戦争と言えば隊列を作り綿密に計画を立て遂行していくというものですが、この映画で描かれる戦争はそうではありません。怯えながら敵のいないところに銃を乱射する青年たち、そしてとにかく殺さなければいけないという使命感で虐殺を続ける兵士たちなど、リアルで残酷な本当の戦争が描かれています。ぜひ多くの人に見てもらいたい一作です。

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映画みちゃお!の映画情報

題名 戦場でワルツ
ジャンル 戦争
監督 アリ・フォルマン
出演 アリ・フォルマン
ミキ・レオン
制作年度 2008年
本編時間 90分
製作国 イスラエル・ドイツ・フランス・アメリカ

ライタープロフィール

Maigodesu
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みなさん初めましてMaigodesuです!
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