海外の映画祭で絶賛されたCGアニメ「ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~」

 - アニメ映画

   

2009年に公開された、綾瀬はるか主演のCGアニメ映画「ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~」。無くしたものを探す際にある神社にお参りすると見つかる、という埼玉に伝わる民話をもとに作られたオリジナル・ストーリー。綾瀬演じる高校生遥の両親役で大森南朋と戸田菜穂が声をあてている。また4代目峰不二子役の沢城みゆきが、キツネのテオ役で出演している。監督は「GANTZ」「図書館戦争」シリーズ、「アイ アム ア ヒーロー」「デスノート Light up the NEW world」の佐藤信介。

ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~出典:http://blogs.yahoo.co.jp/go_sinzan/32984978.html

あらすじ

母を早くに亡くし、父と二人暮らしの遥。ある日、母の形見である手鏡を無くしたことに気付き、見つけるべく近くの[ハタヤの稲荷]という神社へ向かう。その神社には、お参りすると無くしたものが見つかるという言い伝えがあった。お願いをしていると、人間のほったらか(ホッタラケ)したモノを運んでいるキツネを目撃。追いかけて不思議な水たまりに入ると、ほったらかされたモノで溢れた<ホッタラケの島>に通じていた。そこで、遥とキツネコンビの手鏡探しの冒険が始まる。

ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~出典:http://dragosteadintei.at.webry.info/201008/article_1.html

舞台は埼玉県入間市

<ホッタラケの島>への入口がある神社は、埼玉県入間市宮寺地区にある実在の[出雲祝神社]がモデルになっている。さらには、本作のモチーフで民話に登場する[ハタヤの稲荷]も、この神社の近くに実在している。
参考サイト:http://www.city.iruma.saitama.jp/genki/hottarake/kankei.html

聖地巡礼がブームになり始めたころの2009年の作品。改めて訪ねてみるのはいかが。

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ライター:R4-D4