ようこそ!夢の国、ネバーランドへ!ディズニー不朽の名作「ピーターパン」

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ウォルト・ディズニー・プロダクション創立25周年記念作品として1953年に公開された、カンヌ国際映画祭にもノミネート実績があるディズニー14番目のアニメーション映画です。世界の子どもたちに長く愛されている秘訣を探ります。

「ピーターパン」ってどんなお話?夢の国ってどんなところ?

出典:https://moviepilot.com/posts/2876459

大人になんてなりたくない子供たちが繰り広げる、夢の国ネバーランドでのハラハラドキドキのファンタジーアドベンチャー作品。物語の舞台は1900年代のイギリス。ダーリング家の3姉弟は空想のお話が大好き。子供たちが話す『ピーターパンと海賊』のお話にうんざりしていた父親は、長女のウェンディに年齢を理由に子供部屋を出るように言い渡します。その夜、ショックを受けたウェンディのもとに憧れのピーターパンが現れ、大人にならない『ネバーランド』に行こうと誘います。しかし、到着するなり、海賊たちに攻撃されて……。

ネバーランドの住人たちはとっても面白い!

ウェンディたちが出会う、ネバーランドの住人たちはとても個性的です。人魚に海賊、インディアンに妖精、迷子たち、現実の世界では決して出会えないようなキャラクターです。彼らと一緒に協力したり、裏切られたり、嫉妬したり、許したりしながら海賊たちと戦っていきます。スピード感あふれる展開に、子どもだけでなく大人でさえもピーターパンたちに釘付けになるでしょう。

忘れていた純粋な心を思いだす、素敵なセリフ

世界の子どもから大人まで大きな夢を見させてくれるこの作品。もう一つ、注目すべきはピーターパンを始めとする登場人物のセリフです。昔に制作された作品ではあるものの、今見ても色あせない名言があることに気がつきます。『Laughter is timeless. Imagination has no age. Dreams are forever.(笑いは時間を超え、想像は年齢を超え、夢は永遠だよ)』『All it takes is faith and trust.(必要なのは信じることさ)』どれも現代社会でも忘れられがちな一言です。

ピーターパンやウェンディが自由に空を駆け巡る姿を見て、大人でも子ども時代の心をふと思い出すことも。復讐を待つフック船長に対して皆で力を合わせて最後の戦いに向かうストーリーはシンプルで、子供から大人まで十分に楽しめる作品です。

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題名 ピーターパン
監督 ハミルトン・ラスケ
クライド・ジェロニミ
ウィルフレッド・ジャクソン
出演 ボビー・ドリスコル
キャスリン・ビューモント
制作年度 1953年
本編時間 77分
製作国 アメリカ

ライタープロフィール

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映画大好き!特にディズニー映画は子どもの頃からよく観ています。

ライター:roomy