「ルー=ガルー」京極夏彦のSF小説が原作、4人の少女が連続殺人事件に挑む

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『姑獲鳥の夏』などで知られる京極夏彦が執筆した女子高生SF小説『ルー=ガルー 忌避すべき狼』を映画化。監督を務めるのは、『xxxHOLiC』や『BLOOD-C』など様々なアニメの劇場版で脚本を手掛けた藤咲淳一。

「ルー=ガルー」のあらすじ

ルー=ガルー出典:http://urx.red/CGs0

文明が発達した未来の日本、情報端末により生活を監視された少年・少女達は『学校』という枠組みから解放され、自宅学習をするために他者との交流の機会が少なくなっていた。そんな中、少女のみを狙う連続殺人事件が発生する。事件に巻き込まれた少女・牧野葉月をはじめとする少女たち4人は、事件の真相を暴こうと団結する。

近未来の日本を舞台にしたSFサスペンス

ルー=ガルー出典:http://urx.red/CGs8

安全で安心なはずの監視社会に一石を投じる事から始まるSFサスペンスストーリー。コミュニケーションが苦手な少女・牧野葉月を中心とする女子高生らが立ち上がり、事件の謎に迫ると共に、まだ見ぬ『外の世界』への知見を広めていく。
本作品の制作には、プロダクション I.Gとトランス・アーツが名を連ねている。両社とも数々の有名アニメ作品や劇場アニメ作品を手掛けてきた大御所であり、アニメファンにとっては見逃せない一作となっているだろう。

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映画みちゃお!の映画情報

題名 ルー=ガルー
ジャンル SF
監督 藤咲淳一
出演 沖佳苗
五十嵐裕美
制作年度 2010年
本編時間 99分
製作国 日本

ライター:アジノモト