チェ・ジウ出演の切ないラブストーリー「連理の枝」

 - アジア映画

   

監督・脚本はこの映画が初監督作品となったキム・ソンジュン。主演は言わずと知れた韓流スターの代表的女優チェ・ジウ。共演は、韓国の大人気オンライン小説の映画版「オオカミの誘惑」で一躍有名になったチョ・ハンソンです。

2006年に公開された<涙の女王>チェ・ジウの代表作

連理の枝出典:https://mubi.com/films/now-and-forever-2006

「連理の枝」は、チェ・ジウが30歳頃の作品です。韓流四天王イ・ビョンホンと共演したラブコメディ映画「誰にでも秘密がある」の翌々年に公開されました。40歳を過ぎてもドラマ・映画に数多く出演し、第一線で活躍し続けるチェ・ジウ。その飾り気のない人間味あふれる言動が韓国の視聴者に受け入れられ、近年ではバラエティ番組にも活躍の場を広げています。

大人気純愛映画「オオカミの誘惑」で有名なチョ・ハンソン共演

チョ・ハンソンは、学生時代にゴールキーパーをしていましたが腰の怪我でサッカーを断念しています。
モデルとしてデビューしたあとは、CMやドラマにも多数出演するようになりました。実弟のチョ・ハンジュンは容姿が兄チョ・ハンソンそっくりで、モデル・タレントとして活躍しています。 兄弟で出演した映画「最高のパートナー」で、チョ・ハンソンが主人公ヨンジュンの成人期を、弟のチョ・ハンジュンがヨンジュンの学生時代を演じて話題になりました。

青年実業家ミンスはへウォンに出会って初めて愛を知ります

チョ・ハンソンが演じる青年実業家ミンスは遊び人で女性を本気で愛したことがありません。親友と共に病院へ行く途中でへウォン(チェ・ジウ)と知り合います。ミンスは入院中のへウォンを病院から連れ出してデートを重ねます。強く惹かれ合うミンスとへウォン。しかし重い病を抱え余命の短いへウォン。まだ若いミンスを想って身を引こうとします。一方ミンスは決してへウォンに打ち明けることのできない秘密を胸に秘めていました。
連理の枝とは二本の木の枝が絡み合い、一本の大きな木のように見えるという意味です。
果たしてミンスとへウォンは『連理の枝』のようにどこまでも寄り添っていけるのでしょうか。

連理の枝の動画を見る

題名 連理の枝
監督 キム・ソンジュン
出演 チェ・ジウ
チョ・ハンソン
制作年度 2006年
本編時間 107分
製作国 韓国

ライター:atsuko7