ド迫力のバトルアクションムービー「相棒 ~シティ・オブ・バイオレンス~」

 - アジア映画

   

「相棒 ~シティ・オブ・バイオレンス~」は2007年に韓国で公開されたバトルアクションムービーです。ベルトアクションといわれる540度の回し蹴りが炸裂するなど、全編にわたってド迫力な格闘シーンが繰り広げられています。

韓国映画界の若きホープによる意欲作

相棒 ~シティ・オブ・バイオレンス~出典:https://woolongtalks.com/2015/09/28/martial-arts-movie-madness-the-city-of-violence/

「クライング・フィスト」を手がけた韓国の若きホープ、リュ・スンワンが監督・主演・製作・脚本に関わっており、彼の強い意欲が感じられる作品です。アクションシーンにはスタントを使っておらず、妥協なしの作品です。全編にわたって男同士の格闘が繰り広げられており、血と汗が飛び散る様子は、まさに男の教科書という感じです。

親友の死の捜査を行う中で強大な組織との死闘に発展していく

刑事テスは親友を何者かに殺され、捜査のために故郷に戻ってきます。殺害犯の容疑がある少年達を調べるうちにテスは事件に対して疑問を感じるようになり、仲間のソックァンを相棒に事件の真相解明に動きます。ルール無視の過激な捜査によって彼らは事件の背後にいる強大な組織の存在を知り、組織との死闘に身を投じていくこととなります。

問答無用で熱くなることができる映画

男同士の格闘や友情に焦点をあてた映画であり、男のための映画といっても過言ではない作品です。ストーリーは仲間の復讐というわかりやすいものになっており、深く考えずに安心してみることができます。女性との色恋沙汰などは一切なく、男同士の熱い友情だけを描いていることには好感が持てます。クライマックスの敵陣に殴りこむシーンは男なら必ず熱い気持ちになることができます。

「相棒 ~シティ・オブ・バイオレンス~」は男同士の友情を描いた韓国映画です。全編を通して格闘シーンが多く、熱い気持ちになること間違いなしの作品です。

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題名 相棒 ~シティ・オブ・バイオレンス~
監督 リュ・スンワン
出演 チョン・ドゥホン
イ・ボムス
制作年度 2006年
本編時間 94分
製作国 韓国

ライター:ファンキーゴリラ