型破りなダークヒーロー誕生!キム・レウォン主演「Mr.ソクラテス」

 - アジア映画

   

「マイ・リトル・ブライド」のキム・レウォン主演、「シルミド」のカン・シニルが共演しています。どうしようもない不良が大活躍する、韓国でスマッシュヒットを飛ばしたハイテンションアクションムービー「Mr.ソクラテス」の魅力に迫ります。

「Mr.ソクラテス」ってどんな映画?あらすじを紹介。

Mr.ソクラテス出典:https://bunusevdim.wordpress.com/2010/10/10/mr-socrates/

「Mr.ソクラテス」はいろんな要素を詰め込んだハイテンションアクションムービーです。誰もが認める札付きの不良、ドンヒョクはある犯罪組織に誘拐されます。そこで、死と隣り合わせの警察採用試験のための教育を受けることになります。見事試験に合格したドンヒョクは凶悪犯罪担当の刑事になり、新たな人生をスタートさせることに。不良時代に感じたことのなかった、人や社会に対しての愛情を抱き始めたそんな時、彼は組織から思いもよらぬ命令が下されるのです。その命令とは一体?

「Mr.ソクラテス」の見どころのひとつである、強制勉強法。

いきなり誘拐されて『勉強しろ』と言われても普通しないでしょう。でも、そこはさすがの悪の組織。勉強させるために、逆さに吊し上げ顔を水に沈めたり、顔だけ出して土の中に埋めたり、線路に繋いだり、もう滅茶苦茶です。そして『退学は認めないが中退は認める。それは死亡したときだけ』と言い放ちます。まさに命がけの受験勉強です。

ドキドキハラハラの心理戦も魅力

「Mr.ソクラテス」の題名の由来でもある、哲学者ソクラテスの『悪法も法なり』の格言を逆手に取り、『合法的であること』を基準にし、悪の組織と騙し騙されの熾烈な心理戦を繰り広げ、ハラハラドキドキ手に汗握る展開になっています。悪の組織と警察組織の狭間で生きるドンヒョクに、正義として生きる道はあるのでしょうか。

恋愛ものが多いキム・レウォンですが、「Mr.ソクラテス」は違います。強制勉強シーンでも身体を張っていて、とてもワイルドです。そして映画も男っぽい骨太な作品になっています。「Mr.ソクラテス」でハラハラドキドキしてみませんか。

Mr.ソクラテスの動画を見る

題名 Mr.ソクラテス
監督 チェ・ジノン
出演 キム・レウォン
カン・シニル
制作年度 2005年
本編時間 111分
製作国 韓国

ライタープロフィール

panko
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アクション映画大好きっ子です☆
韓流スターのアクションにメロメロです!

ライター:panko