韓国映画の王道を行く純愛ラブストーリー「とかげの可愛い嘘」

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「とかげの可愛い嘘」は2006年に韓国で公開された純愛ラブストーリーです。嘘ばかりをついて人を遠ざける女性と、彼女のことを一途に想う男性を描いた作品であり、王道の恋愛映画が好きな人におすすめの映画です。

人気俳優チョ・スンウとカン・ヘジョンが共演

とかげの可愛い嘘出典:http://myonlyfeelingheart.blogspot.jp/2011/04/review-love-phobia.html

少年の頃に一目ぼれした女性を一途に思う主人公を演じているのは「マラソン」のチョ・スンウです。いつも嘘をついて人と仲良くしようとしない女性を「トンマッコルンへようこそ」に出演していたカン・ヘジョンが演じています。彼女の言動の理由がわかるラストシーンはこの映画の一番のみどころです。監督はカン・ジウンが担当しています。

再会と別れを繰り返す男女の恋物語

8歳のジョガンが在籍しているクラスに、とかげをペットにしたり、いつも嘘をついたりする変わり者の少女アリが転向してきます。ジョガンは彼女に恋心を描きますが、突然アリは姿を消してしまいます。10年が経ち高校2年生になったチョガンのもとへ、突然アリから連絡が。アリに会おうと彼女がいるお寺を訪れます。二人は楽しい時間を過ごしますが、彼女は翌日また煙のようにいなくなってしまいます。

衝撃的なラスト。彼女が何度も離れていく理由は何だったのか。

最後には彼女が嘘をついてまで人を避けていた理由が明らかになります。その悲しい理由を知ってしまうと小さい頃から笑顔で乗り切る彼女の姿に涙せずにはいられません。韓国王道の純愛ラブストーリーが好きな人にとっては裏切ることのない作品となっており、映画で泣きたい人におすすめです。美しく切ない最後のシーンは必見です。

「とかげの可愛い嘘」は韓国王道の純愛ラブストーリーです。彼女が嘘をつく理由がわかる美しくも切ないラストは涙なしには見られません。

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題名 とかげの可愛い嘘
監督 カン・ジウン
出演 チョ・スンウ
カン・ヘジョン
制作年度 2006年
本編時間 117分
製作国 韓国

ライター:ファンキーゴリラ