「造られた殺人」チョ・ジョンソク主演、誤報が新たな殺人事件を生むサスペンス

 - アジア映画

   

ラブコメディ映画「恋愛の温度」を手掛けたノ・ドク監督が手掛ける、ブラックユーモアと緊張感がたっぷりのサスペンススリラー。主演には「時間離脱者」「私の愛、私の花嫁」のチョ・ジョンソクを起用。

「造られた殺人」のあらすじ

造られた殺人出典:http://www.tomatoprime.com/view.aspx?seq=590795&cate=2

報道記者のムヒョク(チョ・ジョンソク)は偶然の出来事から、世間を騒がせる連続殺人事件に関するスクープを掴むことに成功する。しかし、殺人犯の自筆メモだと思われたものは実は単なる小説の一節だったことが分かり、自身が公の場に出したスクープは誤報であった事を知る。誤報である事を知らないまま事件のさらなる解明を求める報道局や、事件を追い続けてきた刑事からのプレッシャーが重なり苦しむムヒョクだったが、今度はなんと誤報であったはずのスクープ通りの殺人事件が起こってしまう。

三つ巴の対立関係からなる物語の行く末は

造られた殺人出典:http://www.catholicnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=15489

記者ムヒョクは誤報であったはずのスクープに完全に手玉に取られる状態になってしまい、そこに視聴率主義の報道局と、真実を追い求める刑事が絡んでくる。三者三様の立場から連続殺人事件を取り囲むストーリーは予測不能で、視聴者の期待を裏切る展開もあり、惹きつけられることは間違いない。チョ・ジョンソクをはじめとする実力派俳優陣の演技もあり、のめり込んで楽しめる作品となっている。

造られた殺人の動画を見る

映画みちゃお!の映画情報

題名 造られた殺人
ジャンル サスペンス/ミステリー
監督 ノ・ドク
出演 チョ・ジョンソク
イ・ミスク
制作年度 2015年
本編時間 125分
製作国 韓国

ライター:安養寺