日本バイオレンス映画の名優!白竜が出演するVシネマおすすめ3選

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白竜といえば、やくざ映画やVシネマには欠かせない俳優で、主役はもちろんのこと、脇役として映画に出演しているときでも、その存在感は素晴らしいものがあります。アニキ!と呼ばれ親しまれている白竜が出演しているおすすめVシネマを3つご紹介します。

白竜

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許永中をモデルにした「フィクサー THE FIXER」

フィクサー THE FIXER

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「フィクサー THE FIXER」は戦後最大の経済事件と言われているイトマン事件で逮捕された、日本財界のフィクサー 許永中をモデルとしたクライムドラマです。監督は多くのやくざ映画を手掛けている城島想一。許永中をモデルにした主役の趙優大の青年期役を水元秀二郎、中年以降を白竜が演じています。ビジネス界でのし上がっていく役なので、他のやくざ映画とは一味違った、スーツ姿で比較的落ち着いた白竜の姿が楽しめる映画です。

やっぱりイトマン事件を語るには、時間が少ないですね。
内容的には生い立ちと事件の概要をざっと紹介した、といったつくりになってます。
白竜さんが武器を振り回さない作品は、貴重ですね。

引用:http://heavenlyblue1992.blog.fc2.com/blog-entry-100.html

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北野武の初監督作品「その男、凶暴につき」

その男、凶暴につき

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「その男、凶暴につき」は、ビートたけしが北野武として初めて監督を務めた作品です。ビートたけし自ら主役の暴力刑事役を演じ、白竜は覚せい剤密売組織の冷酷な殺し屋を演じています。コメディアンのたけしが演出したとは思えない、徹底したバイオレンス描写と衝撃のラストは多くの人を驚かせました。この映画での白竜はとにかく怖い!本当に血が通っているのか?と思いたくなるような冷酷な殺し屋を演じています。

当初は「タレントが面白半分で監督した映画」の一つのように軽く思われていましたが【実際、日本アカデミー賞ではそんな扱いだった】、淀川長治など一部の評論家や黒澤明の受けは抜群だったのです。確かに本作は大物ルーキーの登場を感じさせる見事な傑作に仕上がっています。

引用:http://eigamove.blog.fc2.com/blog-entry-56.html

やくざの抗争を描いた「アウトレイジ ビヨンド」

アウトレイジ ビヨンド

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「アウトレイジ ビヨンド」は北野武が脚本・監督・主演を務めた作品で、2010年に公開された「アウトレイジ」の続編映画です。アウトレイジシリーズには、北野武の映画によく出る俳優は使わないということだったのですが、白竜だけは特別で、すでに北野作品3つに出演しているにもかかわらず、アウトレイジ ビヨンドでも在日フィクサー張大成の配下の李役で出演しました。それほど重要な役どころではありませんでしたが、さすがのオーラを放っています。三浦友和や加瀬亮、西田敏行といったやくざ映画では珍しいキャスティングが見どころの一つです。

北野武の監督作品「アウトレイジ」の続編かつ完結編にあたる。金と権力の為にはどんな手段もいとわない悪人たちを描いたバイオレンス作。

引用:http://ur0.link/u6dH

どんな映画でも存在感抜群の白竜ですが、ご紹介した3つの映画は特に白竜の魅力を堪能しながら楽しめる映画です。きっと何度でも見たくなりますよ!

ライタープロフィール

ぐりりん
ぐりりん
Vシネマ・脱出系ホラー・パペットアニメ
ハマったら続けて何本も観ています!

肉体派のアクション俳優が好きで、俳優も取り上げていきます!

ライター:ぐりりん