「俺は、君のためにこそ死ににいく」鳥濱トメによって語られる悲しき特攻隊の物語

 - 邦画

   

窪塚洋介主演、新城卓監督の特攻隊をモデルとした戦争映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」。石原慎太郎が脚本を務めた。

俺は、君のためにこそ死ににいく出典:http://hinemosuroko.blog70.fc2.com/blog-entry-905.html

「俺は、君のためにこそ死ににいく」のあらすじ

太平洋戦争末期、日本は厳しい戦局を打開するために自爆攻撃部隊を編成する。食堂を営む鳥濱トメは特攻隊員たちに慕われており、特攻の前日には彼らが別れの挨拶にやってくるのだった。この物語は鳥濱トメとその家族による特攻隊として散っていった青年たちの回顧録である。

特攻の母、鳥濱トメ

鳥濱トメは実在する人物であり、特攻の母と言われていました。彼女を通して特攻隊を描くことで、残される者たちの悲しみが直に伝わってくる映画です。高倉健主演の映画「ホタル」など、鳥濱トメをモデルにした映画やドラマは他にもありますので、ぜひそちらもチェックしてみてください。

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映画みちゃお!の映画情報

題名 俺は、君のためにこそ死ににいく
ジャンル 戦争
監督 新城卓
出演 窪塚洋介
岸惠子
制作年度 2007年
本編時間 141分
製作国 日本

ライタープロフィール

晴れのち曇り
晴れのち曇り
僕の好きな映画を紹介していきます。
山下敦弘監督と中村義洋監督の映画が好きです。

伊坂幸太郎、東野圭吾、椎名誠を愛読しています。

ライター:晴れのち曇り