シリーズ第三弾!懐かしさも人情もパワーアップ!「ALWAYS 三丁目の夕日 ’64」

 - 邦画

   

戦後の日本、高度経済成長期の東京を舞台にした人情溢れる、漫画『三丁目の夕日』を実写化した「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ第三弾が登場♪ 前作より5年後の東京オリンピック開催年を描いた、どこか懐かしい映像美は必見です♪

あの「ALWAYS 三丁目の夕日」の賑やかなメンバーがスクリーンに帰ってきた!

ALWAYS 三丁目の夕日’64出典:http://www.always3.jp/news/2011/12/

「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズは、主演の吉岡秀隆のキャラクターをはじめ、個性的な人々が大勢出てくる人情ドラマです。本作は前作の5年後という設定もあり、各々のその後もしっかりと描かれています♪ 茶川先生(吉岡)がまさかの連載打ち切りに!? 六ちゃん(堀北真希)には恋人ができる!? あの小生意気だった一平(小清水一揮)もギター片手にしっかりと成長しています♪そして、淳之介(須賀健太)の将来に暗雲が立ち込めるなど、140分あっても語りつくせないほどの大展開が用意されています! 果たして、今回はどんな人情物語を垣間見れるのでしょうか?? 楽しみですね♪

どうやって再現したの??1964年当時の東京が圧巻!

ALWAYS 三丁目の夕日’64出典:http://blog.livedoor.jp/konnnatv/archives/24544949.html

「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの見どころといえば、忠実に再現された当時の東京の街並みや人々の生活の暮らし。本作はシリーズ初の3D上映ということもあり、その迫力も一段と増しております♪ 初代0系新幹線、街中に張り巡らされた電線や路面電車など、当時を知っている人からすると懐かし過ぎるほど正確に再現されています♪ また、右肩上がりに経済成長していった時代だからこそ抱えるジレンマもしっかりと描かれており、いつの世も“幸せとは何か?” ということを考える必要があると観客にメッセージを送ってくれます♪

2012年東京スカイツリー完成の年に公開

ALWAYS 三丁目の夕日’64出典:http://bb.nupun.lolipop.jp/?eid=112

この「ALWAYS 三丁目の夕日 ’64」は2012年、世界一高い電波塔である東京スカイツリーが完成した年に公開されたことはご存知でしょうか。また、本作の時代設定となっている1964年は、戦後日本の復活の証となった東京オリンピックが開催された年でもあります。本作でも度々登場する東京タワーは当時では世界一の高さを誇るタワーとして注目されていたこともあり、何か感慨深い印象を与えてくれますよね♪「ALWAYS 三丁目の夕」シリーズが大切としている“どんなに時代が変わっても、夢があるから、前を向ける” というキャッチコピーをしっかりと踏襲した仕上がりになっています♪

“当時の東京は活気もあり、夢もあった”
そんな風に感じさせてくれる本作は今を生きる若い人たちにぜひ見てもらいたい作品でもあります♪ 当時の人々は高度経済成長に後押しもされていましたが、今の世の中で忘れがちにされている『人情』というものを大切にしてきた人たちでもあります♪ 日常生活に閉塞感を感じている方はぜひ一度観てみてください。

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ライタープロフィール

woogen
woogen
南国移住を目指すフリーライター。幼少期から洋画に触れ、国内公開を待たずに海外へ話題作を観に行くほどの映画好き。Disney関連(Pixar、STARWARS、MARVEL)の大ファン♪邦画・洋画問わず、大のホラー映画好きでもあります♪

ライター:woogen