「マッドガール 怒りのデス・ノート」時は世紀末、日本はパロディの笑いにつつまれた!

 - 邦画

   

パロディ映画というジャンルは海外では大幅に認知されているものの、日本ではあまり見かけない。そんな中でも大御所映画を果敢にパロディ化したのが「マッドガール 怒りのデス・ノート」である。主演は、ドラマや舞台で活躍しているタレントの高見瑠夏。

「マッドガール 怒りのデス・ノート」のあらすじ

マッドガール 怒りのデス・ノート出典:https://motion-gallery.net/projects/mad-girl

コールドスリープしていた女刑事の山下清美(高見瑠夏)が目を覚ますと、そこは2199年の変わり果てた世界だった。100年前の核の炎によって科学技術は滅び、資源は枯れ、水もほとんどないというまさに世紀末。野蛮な暴走族は、資源が全くないため自転車やペダルカーに乗って走り回っていた。

映画好きの目を引くパロディの嵐

言うまでもないが、タイトルの時点で2作ほど有名所を感じさせる仕上がりになっている。それ以上に、劇中ではこれでもかと言わんばかりの映画のパロディが次々に襲ってくる。映画好きならクスッと来てしまうシーンの連続で、息抜きにはピッタリの作品なのではないだろうか。

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映画みちゃお!の映画情報

題名 マッドガール 怒りのデス・ノート
ジャンル コメディ
監督 ハヤト丸
出演 高見瑠夏
水野祐樹
ウエスギみらい
制作年度 2015年
本編時間 70分
製作国 日本

ライター:アジノモト