「おっぱいバレー」綾瀬はるかのおっぱいが見たい!?その一心でバレー部が猛特訓!

 - 邦画

   

見たくないと答えたら嘘になる。それが「本能寺ホテル」「高台家の人々」で主演を務めた綾瀬はるかのモノだとすれば尚更だ。「おっぱいバレー」は新任女教師と男子中学生が不純な動機でスポーツに打ち込む青春コメディ映画である。

「おっぱいバレー」のあらすじ

おっぱいバレー出典:http://blogs.yahoo.co.jp/y_suzu_100/63215690.html

昭和54年、戸畑第三中学。男子バレー部の五人組は、日々エロい事ばかり考えている思春期の少年達。そんな彼らの元に新任教師・寺嶋美香子(綾瀬はるか)がやってくる。男子バレー部の顧問に任命されるも、実は男子バレー部は “馬鹿部”と呼ばれていて、マトモにバレーの練習すらした事がない有様だった。そんな彼らを奮い立たせるため、美香子は『本気で頑張るなら何でもする』と宣言する。それを聞いた五人組は頭を下げて言うのだった。『試合に勝てたら、先生のおっぱいを見せてください!』と……。

馬鹿馬鹿しくて、時々素直で、素直に笑って泣ける

おっぱいバレー出典:http://www.cine21.com/news/view/?mag_id=68807

劇場公開時には、タイトルのインパクトと感動のストーリーのギャップで噂を呼んだ本作。実話を元に構想され作られている。ある意味純粋な少年達は綾瀬はるかのおっぱいを拝めるのだろうか(願わくは視聴者である私たちも見たいところではあるのだが)。中学生という多感な時期の若者が部活にかける青春を、映画を通して間近に感じて欲しい。

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映画みちゃお!の映画情報

題名 おっぱいバレー
ジャンル 青春
監督 羽住英一郎
出演 綾瀬はるか
青木崇高
仲村トオル
制作年度 2009年
本編時間 106分
製作国 日本

ライター:三田・E・クラーラ