「僕達急行 A列車で行こう」松山ケンイチと瑛太が初共演!鉄道好き同士で気楽に行こう!

 - 邦画

   

第59回・2016年度のブルーリボン賞で主演男優賞に輝いた松山ケンイチと、「アヒルと鴨のコインロッカー」「余命1ヶ月の花嫁」など話題作に出演した瑛太が初共演した「僕達急行 A列車で行こう」。監督は「模倣犯」「わたし出すわ」で強烈な個性を発揮した森田芳光。享年61歳で亡くなった彼の遺作となりました。

「僕達急行 A列車で行こう」のあらすじ

僕達急行 A列車で行こう出典:http://mono-log.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/a-f1a4.html

大手企業に務める小町(松山ケンイチ)と、実家の鉄工所勤務の小玉(瑛太)。ひょんな事から二人は出会い、お互いの趣味である“鉄道”を通じて仲良くなる。女性が苦手な草食系男子だが、仕事と趣味を充実させて、それなりに楽しく過ごす二人。ある日、小町に九州への転勤の話が舞い込む。それは半ば左遷のような勧告であったが、小町は『九州の電車に乗れる』と大喜びで意にも介さない様子。小町の会社の人々は様々な反応を示す中、趣味を理解し喜んでくれたのは、やはり小玉だった。

好きなものに夢中になるということ

僕達急行 A列車で行こう出典:http://ticketcafe.blogspot.jp/2016/02/A-train.html

恋も仕事も、それぞれ悩みを抱える事になる二人が、“鉄道好き”という一点で繋がり続けます。趣味に打ち込むことで仲間が増え、お互いに語り合う事で生活が少しずつ豊かになっていく。小町と小玉のように、自分の好きなものをちゃんと好きだと表現して、人生の幸せに向けて出発してみてはいかがでしょうか。

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映画みちゃお!の映画情報

題名 僕達急行 A列車で行こう
ジャンル コメディ
監督 森田芳光
出演 松山ケンイチ
瑛太
制作年度 2011年
本編時間 117分
製作国 日本

ライター:気付いたら家