「サイドウェイズ」小日向文世と生瀬勝久がW主演!中年男女に向けた青春物語

 - 邦画

   

本映画のタイトルは、直訳すると『回り道』や『道草』といった言葉になるだろうか。「サイドウェイズ」中年男女がロサンゼルスの地で恋愛を通して自分自身を見つめなおしていく物語である。監督は「杉原千畝 スギハラチウネ」などを手掛けたチェリン・グラック。

「サイドウェイズ」のあらすじ

サイドウェイズ出典:http://www.nytimes.com/2009/03/22/movies/22karp.html?_r=0

シナリオライターの道雄(小日向文世)は、留学時代に知り合った友人・大介(生瀬勝久)の結婚式に出席するために、20年ぶりにロサンゼルスへとやってきた。結婚式を一週間後に控えた大介とドライブ旅行へと繰り出す道雄。道中のレストランで、偶然にも麻有子(鈴木京香)と再会する。彼女は道雄が過去に家庭教師として英語を教えていた間柄であり、同時に片思いしている相手でもあったのだ。

原作はアレクサンダー・ペイン監督の「サイドウェイ」

サイドウェイズ出典:http://urx.mobi/BqBc

第77回アカデミー賞において脚本賞を受賞した、アレクサンダー・ペイン監督の「サイドウェイ」(2004)がオリジナルとなっている。いわゆる“日本版リメイク” であるこの映画「サイドウェイズ」は、もちろん諸々の設定や描写が変わっている部分は存在するものの、物語としての本質は見失われていない。中年世代をターゲットにした青春映画という言葉がピッタリなこの映画は、新たな恋に踏み出す人にも、自分の恋を見つめ直したい人にもおすすめだ。

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映画みちゃお!の映画情報

題名 サイドウェイズ
ジャンル ドラマ
監督 チェリン・グラック
出演 小日向文世
生瀬勝久
制作年度 2009年
本編時間 123分
製作国 日本・アメリカ

ライター:アジノモト