「桜姫」日南響子が遊女に転身!?狂った世界で恋い焦がれる乙女を熱演

 - 邦画

   

江戸時代後期に生まれた歌舞伎の演目『桜姫東文章』を原案として、身分を投げ打って運命の相手を想い続けた一人の女性の人生を描く「桜姫」を紹介します。監督は、「探偵はBARにいる」が人気を博した橋本一。

「桜姫」のあらすじ

桜姫出典:http://www.kdisk.co.kr/index.php?mode=archive&sm=view&idx=295

ある夜のこと、高家の娘である桜姫(日南響子)は、盗みに入った男・権助(青木崇高)に襲われる。激しく抵抗するものの、やがて男を知った桜姫は喜びと共に権助の事が忘れられなくなる。権助こそが運命の相手だと感じ取った桜姫は家を飛び出し、遊郭で働くことになる。権助の手がかりは右腕の釣鐘の入れ墨だけ。権助が客として現れるのではないかと考える彼女の思惑とは別に、桜姫は遊女としての人気を手にしていく。

日南響子と青木崇高を結ぶ運命の恋

桜姫出典:https://movieo.me/movies/princess-sakura-forbidden-pleasures-ljhmnz

主役の桜姫を演じるのは、ファッション誌やTVドラマ等で活躍する日南響子。「七つまでは神のうち」に続き、2作目となる映画主演作品です。その運命の相手となるワケあり家業の権助は、「海猿」「るろうに剣心」シリーズや「フライ,ダディ,フライ」などの青木崇高が務めました。2017年3月公開予定の「雪女」にも出演が決まっています。

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映画みちゃお!の映画情報

題名 桜姫
ジャンル ドラマ
監督 橋本一
出演 日南響子
青木崇高
制作年度 2013年
本編時間 95分
製作国 日本

ライター:気付いたら家