桃次郎が愛車のトラックと共に大暴れ!映画「トラック野郎 男一匹桃次郎」

 - 邦画

   

1977年に公開された映画「トラック野郎 男一匹桃次郎」は、人気のトラック野郎シリーズの第6弾です。
おなじみ一番星こと星桃次郎が、やもめのジョナサンと呼ばれる相棒の松下金造とともに、派手に飾り立てたトラック“デコトラ”を乗り回す人気シリーズです。
今回は映画「トラック野郎 男一匹桃次郎」のあらすじや、魅力についてご紹介していきます。

映画「トラック野郎 男一匹桃次郎」の主なあらすじ

出典:http://ameblo.jp/73379184/theme-10084623922.html

映画「トラック野郎 男一匹桃次郎」は、1977年当時人気の高かったデコトラと、その運転手が繰り広げるトラブルや恋の模様を描いた人気シリーズの6作目です。
今回の舞台は熊本。
桃次郎は青果市場で荷物をつぎ込み、ドライブインにてフグ料理を堪能するが、中毒にあってしまう。
地元の解毒療法として地面に埋められた桃次郎は、そこで雅子という女子大生に一目ぼれする。
剣道の段位を持っている雅子にいいところを見せようと、雅子のいる道場に戦いを挑むがあっけなく打ち取られる。
ある日、雅子には婚約者がいるが、とある事情で破棄され悲しんでいた事を知る。
雅子にぞっこんではあったが、悲しい姿を見た桃次郎は、彼女の思いを叶えようと奔走する。

マドンナ役の夏目雅子の華やかさも光る作品

映画「トラック野郎 男一匹桃次郎」はシリーズでもおなじみのマドンナ役が登場します。6作目のマドンナは夏目雅子。彼女は女優としてデビュー2年目の作品が映画「トラック野郎 男一匹桃次郎」で、夏目雅子の若々しさや美しさが男くさい作品を華やかに彩っています。夏目雅子は27歳でこの世を去りましたが、彼女の伝説的な美しさはこの作品でも光っています。現在でも夏目雅子のファンは多いですが、デビュー当時の作品をまだ観ていない方にもおすすめしたい一本です。
映画「トラック野郎 男一匹桃次郎」は桃次郎と金造が愛車のデコトラで大暴れする、トラック野郎シリーズの一本です。
マドンナ役の夏目雅子のフレッシュさと、菅原文太と愛川欽也の息の合った掛け合いにも注目です。

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題名 トラック野郎 男一匹桃次郎
監督 鈴木則文
出演 菅原文太
愛川欽也
制作年度 1977年
本編時間 104分
製作国 日本

ライタープロフィール

yume
yume
夢のようなワクワクする映画が好きです!
洋画はマーブルとアクション
邦画はエッジの効いた青春映画などなど

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ライター:yume