「東京プレイボーイクラブ」新規精鋭の奥田庸介監督が若干24歳で完成させた話題作

 - 邦画

   

主演は大森南朋、光石研、臼田あさ美。このトリプルキャストでお送りする、独特のセンスで描かれたサスペンスドラマ。監督は、2016年公開の「クズとブスとゲス」や、2017年公開予定の「ろくでなし」の奥田庸介。

「東京プレイボーイクラブ」のあらすじ

東京プレイボーイクラブ出典:http://www.pesarofilmfest.it/tokyo-pureiboi-kurabu?lang=it

職場でトラブルを起こしたことで地元を離れ、東京にやってきた勝利(大森南朋)。かつての仲間である成吉(光石研)が経営するラウンジ『東京プレイボーイクラブ』で働き始める。一方、ラウンジの従業員と付き合っているエリ子(臼田あさ美)は、変化のない日常に飽き飽きしていた。そんなある日、勝利は地元のチンピラと揉め事を起こしてしまう。騒動は収拾のつかない事態に発展し、3人は思いがけないトラブルに巻き込まれていくことになる。

奥田庸介監督の商業デビュー作

東京プレイボーイクラブ出典:http://www.flixist.com/japan-cuts-review-tokyo-playboy-club-211359.phtml

自主製作映画『青春墓場』シリーズが様々な映画祭で高評価を受け、あの香港ノワールの巨匠ジョニー・トーに『恐るべき監督の出現だ』とまで言わしめた奥田庸介監督の、商業デビュー作となる本作「東京プレイボーイクラブ」。完成時、奥田庸介監督は若干24歳という若さで才能の片鱗を見せ、日本だけでなく全世界からの注目が集まった。アンダーグラウンドな世界観の中、暴力やブラックユーモアなど様々な要素を詰め込んだ今作を観て、新たな時代の息吹を感じ取ってほしい。

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映画みちゃお!の映画情報

題名 東京プレイボーイクラブ
ジャンル サスペンス/ミステリー
監督 奥田庸介
出演 大森南朋
光石研
臼田あさ美
制作年度 2011年
本編時間 96分
製作国 日本

ライター:アジノモト