1980年代の青春群像劇が楽しめる!映画「ビー・バップ・ハイスクール」

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映画「ビー・バップ・ハイスクール」は同名の漫画を原作とした作品で、1985年に公開されました。当時の若者にも大人気だった原作は映画としても大ヒットし、その後6作品のシリーズ化もされました。
そんな映画「ビー・バップ・ハイスクール」の第一作は、出演者も豪華な上にさまざまな要素を盛り込んで、エンターテイメント性の高い作品として仕上がっています。

映画「ビー・バップ・ハイスクール」のあらすじは?

ビー・バップ・ハイスクール出典:http://qk32.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_20100313bebop-010.jpg.html

映画「ビー・バップ・ハイスクール」は、きうちかずひろ原作の同名漫画を原作とした映画です。
原作の漫画は単行本で48巻まであり、1980年代当時の若い世代に人気の高い作品でした。

映画「ビー・バップ・ハイスクール」のお話は愛徳高校に通う、2年C組のトオルとヒロシが巻き起こす騒動を描きます。
短期で喧嘩っ早いトオルとひょうきんなヒロシ。
二人は何かとつるんでいる、いわゆる不良高校生(ツッパリ)で、マドンナの泉今日子を取り合うこともしばしば。
時には互いにケンカもするが、気の合う同級生でもある。

そんなある日戸塚水産高校の生徒がマドンナの今日子を殴り、二人は対戦するべく戸塚水産高校に向かう。

あの俳優の若かりし頃が堪能できる!

ビー・バップ・ハイスクール出典:http://qk32.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_20100313bebop-004.jpg.html
映画「ビー・バップ・ハイスクール」は今から約30年前の作品です。
そのため主演俳優陣も、今と比べると若々しく現在とまた違ったイメージを感じることができます。
例えばトオル役を務めた仲村トオル。
今でこそベテラン俳優として引っ張りだこな存在ですが、作品の彼は俳優として人気上昇中のころです。
そのため今とはた違ったフレッシュな印象を与えてくれます。

そしてヒロシ役を務めた清水宏次朗は、現在Vシネマでも活躍している俳優さんですが、1980年代当時の誰もが憧れるような青年を演じています。

さらに泉今日子役を演じた中山美穂は、当時アイドルとして全盛期であり、彼女を目当てに作品を何度も見た方は多いのではないでしょうか。

シリアスにギャグ性も盛り込んだ青春物語にも注目

映画「ビー・バップ・ハイスクール」のストーリーは主に、不良高校生の二人が展開するパワフルな日々。
そのためケンカなどのアクションシーンも満載ですが、同時に個性的な主人公が織りなす高校生活にも魅力があります。

例えば同じクラスの泉今日子を二人が取り合う場面は、ケンカにもなりますがお互いの個性がぶつかり合ってギャグ要素を含んだユニークなシーンにまとまっています。
他にも主人公二人を取り巻くキャラクター達も個性的で、彼らとのシリアスなシーンも見ものです。

映画「ビー・バップ・ハイスクール」は出演陣も当時若い世代に人気の俳優が参加していますが、作品自体にも人気があったため大ヒットを呼びました。
わかりやすいストーリーや、アクションやユーモアも満載なので、一度は観ておくことをおすすめします。

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ライタープロフィール

yume
yume
夢のようなワクワクする映画が好きです!
洋画はマーブルとアクション
邦画はエッジの効いた青春映画などなど

新作から旧作まで、ご紹介して行きます!

ライター:yume