ニコラス・ウィンディング・レフン監督の原点「プッシャー」を自身がリメイク

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新作「ネオン・デーモン」も2017年に公開決定、ニコラス・ウィンディング・レフン監督の原点となった映画「プッシャー」をご紹介します。

プッシャー出典:http://amass.jp/10380/

ストーリー

麻薬の売人<プッシャー>のフランクは、マフィアのボスから買い取ったドラッグを売りさばいていた。ある日、大きな取引の話を受けたフランクは大量のヘロインを預かるが、警察に踏み込まれ全てのドラッグを川に流してしまう。マフィアのボスから取引の失敗を問い詰められたフランクは、与えられた48時間で何とか資金を調達しようとするが・・・。

プッシャー出典:http://collider.com/pusher-remake-clip/

出世作となった映画を自身がリメイク

映画学校を立て続けに退学処分となっていたニコラス・ウィンディング・レフン監督。当時24歳だった彼が監督した長編処女作「プッシャー」が高く評価され、その才能を証明することとなった。「プッシャー」は監督の母国デンマークの言語で撮影されていたが、監督自身が製作となり英語版でのリメイク。「ドライブ」で映画ファンを魅了したニコラス・ウィンディング・レフン監督の独自の色彩感覚と斬新な画面構成はリメイク版の「プッシャー」にも反映。音楽はテクノ・ミュージシャンのオービタルが手掛け、独自の映像と絡み合いアシッド感が強い作品となっています。

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映画みちゃお!の映画情報

題名 プッシャー
ジャンル ドラマ
製作 ニコラス・ウィンディング・レフン
音楽 オービタル
監督 ルイス・プリエト
出演 リチャード・コイル
ブロンソン・ウェッブ
アギネス・ディーン
制作年度 2012年
本編時間 87分
製作国 イギリス

ライター:ドライブスルー