盛り上がらないスポーツ映画はあるのか? 興奮確実な映画5選

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最近話題の映画と言えば、SF、アメコミ、特撮、青春恋愛、アニメ…。非日常を楽しむという意味では定番ジャンルであり、面白い作品も多い。しかし、日常の延長線上にあり身近だけど、ちょっと非日常な世界を描き楽しませてくれるもの、そう、スポーツ映画を忘れてはならない! 自分でやらなくても疑似体験になるし、なんと言ってもその競技で頑張る人々の姿は格好いい。思わず手に汗握るスポーツ映画5選をレビューでチェック!

◆野球映画は数々あれど、子供が主人公の作品は多くない。「がんばれ!ベアーズ」は等身大の子供らの活躍を描いているが、12才の少年が球速160kmのピッチャーになってしまうという荒唐無稽なファンタジー野球映画がこれ!
「がんばれ!ルーキー」

大谷もびっくり!12才の少年が160kmの剛速球を投げる!?「がんばれ!ルーキー」

◆1970年代に絶大な人気を誇っていた<東京ボンバーズ>。何のスポーツチームかわからない人も、懐かしいと思う人も必見! ケガ人続出の過激なスポーツ『ローラーボール』を描いたアクション大作!
「ローラーボール」

1975年の大人気、同名近未来SFのリメイク「ローラーボール」

◆リオ五輪で男子団体銀メダル、女子団体銅メダルを獲得した日本卓球界。興奮冷めやらぬうちに見ておきたい卓球映画! 原作漫画も実写映画もいまだに根強い人気の「ピンポン」。中村獅童の怪演を見逃すな!
「ピンポン」

『鉄コン筋クリート』の松本大洋原作! 卓球シーンの臨場感に圧倒されること間違いなし『ピンポン』

◆「ロッキー」シリーズ、「レイジング・ブル」「ミリオンダラー・ベイビー」「クリード」「サウスポー」「どついたるねん」など、名作&傑作ばかりのボクシング映画。中でも、元祖にして感涙必至のマスターピース!
「チャンプ」

必ず泣ける!親子の絆を描くボクシング映画「チャンプ」

◆かつてはオリンピック競技でもあった<綱引き>。シンプルに見えて、力だけでは勝てない駆け引きが重要な頭脳戦とも言えるスポーツ。全国大会優勝に向け奮闘する女性たちをコミカルに描いた感動作!
「綱引いちゃった!」

「綱引いちゃった!」を見たらあなたも綱引きをやりたくなるかも!?

ライター:でっかーど