「太陽の帝国」日本軍の捕虜となったイギリス人少年が収容所でたくましく成長していく

 - 洋画

   

J・G・バラードが自身の体験をもとに綴った半自伝的小説をスティーブン・スピルバーグ監督が映画化。主演はクリスチャン・ベール。

太陽の帝国出典:http://urx.blue/zpDk

「太陽の帝国」のあらすじ

時は1941年の上海、イギリス租界の邸宅で両親と暮らすジムは何不自由のない生活を送っていた。ジムは飛行機が好きでゼロ戦のパイロットになることが夢だった。しかし日本軍の侵攻を前に家族は離れ離れになってしまう。収容所へと送られたジムはそこで戦争の惨劇を目の当たりにする。

太陽の帝国出典:http://urx.blue/zpDq

複雑な気持ちになる結末

主人公のジムを演じたクリスチャン・ベールが難しい役を見事に演じています。パイロットになる夢を奪われ、収容所ではイギリス人としてのアイデンティティを失ってしまいます。そんな少年が終戦後どんな人生を送っていくのかとても気になりますね。ぜひ見ていただきたい一作です。

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映画みちゃお!の映画情報

題名 太陽の帝国
ジャンル 戦争
監督 スティーブン・スピルバーグ
出演 クリスチャン・ベール
ジョン・マルコビッチ
制作年度 1987年
本編時間 151分
製作国 アメリカ

ライター:真夜中のラーメン