日常には危険がいっぱいなのに、それでも見たいパニック映画5選 - 映画みちゃお!

日常には危険がいっぱいなのに、それでも見たいパニック映画5選

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世界を見渡せば、常に戦争は起きており、地震や台風、噴火など自然災害も後を絶たない。自衛していても、なんらかの事故に巻き込まれることもある。つまり極端な言い方をすれば、私たちは日常的に<死>と隣り合わせで生きているのである。にもかかわらず、なぜ人は<パニック映画>を見たがるのだろうか。カタルシスを求めるのか、サバイバルに感動するのか。荒唐無稽なものから、あるかもしれない身近なものまで、ドキドキのパニック映画5選をご覧あれ。

◆直球過ぎるタイトル「新幹線大爆破」。当時の国鉄(現:JR)が、当然ながら協力を拒んだものの、裏の手を使った撮影や豪華出演陣のおかげで大ヒット。怪獣ものを除けば、邦画としては珍しいパニック映画である。

豪華キャストによる和製パニック映画の傑作「新幹線大爆破」

◆「アバター」「タイタニック」「ターミネーター」など数々のヒット映画を生み出したジェームズ・キャメロンが初監督した、トホホなB級映画「殺人魚フライングキラー」。なんで魚が陸に上がってくるのか、あれこれツッコミながら見るのが正しい鑑賞法。

ジェームズ・キャメロン監督のB級映画「殺人魚フライングキラー」

◆サスペンス映画の巨匠ヒッチコック監督の代表作にして、動物パニック映画の元祖とも言える「鳥」。突然、人を襲い始めた鳥の大群。理由も対処法もわからず、ただ逃げ惑うだけの人間たち。50年以上前の作品だが、今見ても充分怖い。

動物パニック映画の元祖にして歴史に残る傑作!「鳥」

◆<U.M.A(未確認生物)>と言いながら、バレバレの巨大ワニが人々を襲うパニック映画。ファンが多いのか、シリーズ化され第4弾となる本作まで作られてしまった。タイトルにファイナルとあるし、とりあえず完結作らしい「U.M.A レイク・プラシッド ファイナル」。

もはやU.M.Aじゃない!4作目突入の「U.M.A レイク・プラシッド ファイナル」

◆最も非現実的なパニック映画の設定はエイリアンの襲来であろう。地中や水中から現れる巨大生物や謎の生命体より、遥か彼方からやってくる異星人の方がロマンがあるのかもw。劇場公開時はさほどヒットしなかったものの意外に面白い「世界侵略:ロサンゼルス決戦」

世界が崩壊?!ある日突然襲い来る宇宙からの脅威を描いた「世界侵略:ロサンゼルス決戦」

ライター:でっかーど