「(500)日のサマー」ズーイー・デシャネルが小悪魔女を演じる!運命の恋は存在するのか

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“運命の恋”を信じる男と、フランクな関係を望む女。振り回し、振り回される恋慕模様が描かれた「(500)日のサマー」は、もしかしたら新しい恋が怖くなってしまうかもしれない、皮肉なラブストーリー映画だ。

「(500)日のサマー」のあらすじ

(500)日のサマー出典:http://blogs.yahoo.co.jp/eigadaisukiningen7/32629508.html

グリーティングカード会社で働くトム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、新しく入社したサマー(ズーイー・デシャネル)に一目惚れしてしまう。互いに距離を縮める二人だが、“運命の恋”を感じるトムとは対照的に“ただの友達”という姿勢を崩さないサマー。二人が過ごす500日の間で関係はどう変わっていくのだろうか。

草食系男子と小悪魔女が織りなす恋愛のカケラ

(500)日のサマー出典:http://cinema.mond.jp/500nichinosummer/

“気軽な関係”に甘んじるトムが、500日という時間の中でどう変わっていくかに注目だ。サマー役のズーイー・デシャネルの演技も見逃せない。男性を虜にし、時に弄ぶ本作の演技は、サテライト賞コメディ・ミュージカル部門の主演女優賞にノミネートされることとなった。

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映画みちゃお!の映画情報

題名 (500)日のサマー
ジャンル 恋愛/ラブストーリー
監督 マーク・ウェブ
出演 ズーイー・デシャネル
ジョセフ・ゴードン=レヴィット
制作年度 2009年
本編時間 96分
製作国 アメリカ

ライター:アジノモト