慟哭必至の巨匠フェリーニ監督代表作「道」

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2010年のバンクーバー冬季オリンピックで、フィギュアスケートの高橋大輔選手が日本人初となる銅メダルを獲得。彼がフリーの演技で使用した楽曲が、イタリアの作曲家ニノ・ロータの『道』だった。ニノ・ロータが手掛けた数々の映画音楽の中でも、いまだに愛されている名曲である。その彼の盟友でもあり、映画「道」を監督したのがイタリアの巨匠フェデリコ・フェリーニ。1954年、34歳のフェリーニが監督した「道」はアカデミー賞外国語映画賞を始めヴェネチア国際映画祭でも受賞するなど、高い評価を得た。

道出典:http://madstone.exblog.jp/17548456/

「道」のあらすじ

粗野な大道芸人ザンパノ(アンソニー・クイン)と知恵遅れの助手ジェルソミーナ(フェリーニの妻であるジュリエッタ・マシーナ)は、苦楽を共にしながら旅回りをしていた。ある日、ザンパノが知人を殺害したことでジェルソミーナは心を病んでしまう。そんな彼女を持て余したザンパノは、道中で置き去りにしてしまう。月日が流れ、ある町に立ち寄ったザンパノは、ジェルソミーナがよくトランペットで奏でていた曲を耳にする…。

道出典:http://blogs.yahoo.co.jp/cinestone/8127877.html

モノクロの映像、ニノ・ロータの名曲、そして涙無くしては見られないラストシーン、フェリーニの最高傑作ともいえる本作をお見逃しなく!

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ライター:R4-D4