「ヒューゴの不思議な発明」子供も大人も楽しめる、スコセッシ監督の新境地 - 映画みちゃお!

「ヒューゴの不思議な発明」子供も大人も楽しめる、スコセッシ監督の新境地

 - 洋画

   

世界各国で親しまれているファンタジー小説『ユゴーの不思議な発明』を、マーティン・スコセッシが3D技術を用いて映画化。主人公ヒューゴ役は「縞模様のパジャマの少年」のエイサ・バターフィールド、不思議な少女イザベル役は「キック・アス」のクロエ・グレース・モレッツが務めた。

「ヒューゴの不思議な発明」のあらすじ

ヒューゴの不思議な発明出典:http://guitarnokatawarade.blog31.fc2.com/blog-entry-400.html

パリのとある駅、ヒューゴ(エイサ・バターフィールド)という少年がいた。彼は父親の遺した機械人形を直そうとして、パーツをおもちゃ屋から盗み出そうとする。だが店主のジョルジュ(ベン・キングズレー)に見つかってしまい、盗んだ分を返す代わりにおもちゃ屋で働く事になる。そんな最中でジョルジュの娘・イザベル(クロエ・グレース・モレッツ)と打ち解けたヒューゴは、大切な機械人形の話を聞かせてやった。するとイザベルが機械人形に必要なハート型の鍵を持っていることが発覚する。早速それを差し込んでみると機械人形が動き出し……?

スコセッシ監督の新たな試みは妻の提案により生まれた?

ヒューゴの不思議な発明出典:http://blogs.yahoo.co.jp/zilx2g/15703373.html

「タクシードライバー」や「グッドフェローズ」、近年では「ウルフ・オブ・ウォールストリート」など、どちらかというと男らしい映画を得意としていたスコセッシ。しかしこの「ヒューゴの不思議な発明」は子供を含めた万人にオススメできる仕上がりになっている。この真新しいスコセッシの境地を切り開いた今作は、彼の妻による『自分の娘のために映画を撮るのも悪くないのでは?』という“鶴の一声”がきっかけになったそうだ。

ヒューゴの不思議な発明の動画を見る

映画みちゃお!の映画情報

題名 ヒューゴの不思議な発明
ジャンル ファンタジー
監督 マーティン・スコセッシ
出演 エイサ・バターフィールド
クロエ・グレース・モレッツ
制作年度 2011年
本編時間 126分
製作国 アメリカ

ライター:三田・E・クラーラ