「ケープ・フィアー」復讐に燃えるロバート・デ・ニーロが恐怖の岬にやって来る……。

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1962年のモノクロ映画「恐怖の岬」を、マーティン・スコセッシ監督がリメイク。それが「ケープ・フィアー」である。主演は、スコセッシ監督と幾度となくコンビを組んできた俳優ロバート・デ・ニーロ。

「ケープ・フィアー」のあらすじ

ケープ・フィアー出典:https://jmountswritteninblood.com/2012/03/08/

マックス(ロバート・デ・ニーロ)の頭の中にあったのは、婦女暴行により14年間もの間刑務所で生活を科せられた事、そしてその責任が自分を敗訴にした弁護士・サム(ニック・ノルティ)にあるという思いから来る強い復讐心だった。出所したマックスはサムとその家族の前に執拗に現れるようになる。また、サムの飼い犬が何者かに毒殺され、サムの愛人までもが惨たらしい犯罪の餌食になるが、警察は動こうとはしなかった。サムは私立探偵を雇い、マックスを町から追い出そうとする。

迫り来る恐怖に怯えるサスペンス・スリラー

ケープ・フィアー出典:http://plaza.rakuten.co.jp/kurosaurs/diary/201307030000/

復讐の鬼を演じるのはロバート・デ・ニーロ。バンプアップされた体に栄える、禍々しい入れ墨が映し出されるシーンなどは見る者の恐怖心を煽るだろう。強い恨みを持った凶悪犯がいつ・どこで・何をしてくるか分からないといったシチュエーションから来る恐怖を存分に感じて欲しい。

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映画みちゃお!の映画情報

題名 ケープ・フィアー
ジャンル サスペンス/ミステリー
監督 マーティン・スコセッシ
出演 ロバート・デ・ニーロ
ニック・ノルティ
制作年度 1991年
本編時間 128分
製作国 アメリカ

ライター:アジノモト