「英国王のスピーチ」内気で吃音に悩むジョージ6世の役をコリン・ファースが演じる!

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現イギリス国王・エリザベス2世の父であるジョージ6世の伝記を、トム・フーパーがメガホンを取り映画化。主演はコリン・ファース。第83回アカデミー賞では見事に作品賞に選ばれ、その他にも監督賞・主演男優賞・脚本賞を受賞しています。

「英国王のスピーチ」のあらすじ

英国王のスピーチ出典:http://blog.livedoor.jp/giuseppe_farina/archives/1599235.html

ジョージ6世(コリン・ファース)は幼少期から吃音の悩みを抱えており、人前に出る自信が持てずに苦労していた。ある時、妻のエリザベス(ヘレナ・ボナム・カーター)はスピーチ矯正の自称専門家という男・ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)の元へとジョージ6世を連れていく。彼は一風変わった診察を行い、『自分には合わない』と一度はジョージ6世を怒らせてしまう。しかしジョージ6世は自分の朗読を録音したレコードを聴いて驚いた。どもらず滑らかに喋る自分の声がそこにはあった。

娯楽として楽しめる歴史映画

英国王のスピーチ出典:http://cinefagosmuertos.com/criticas/historia-vs-ficcion-el-discurso-del-rey/

この映画は確かにイギリスの史実を元にして描かれていますが、視聴するにあたって歴史的な理解を必要としません。それどころか、キャッチコピーの『英国史上、もっとも内気な王。』などは知らず知らずのうちに親しみすら湧いてくるほどです。そんな彼が、とある出来事によって兄の代わりに国王となり、国民を鼓舞するためのスピーチをする機会が回ってきます。彼の成功の鍵はもちろんライオネル。果たしてジョージ6世は上手くスピーチをし、国民から認められる事ができるのでしょうか。

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映画みちゃお!の映画情報

題名 英国王のスピーチ
ジャンル ドラマ
監督 トム・フーパー
出演 コリン・ファース
ジェフリー・ラッシュ
制作年度 2010年
本編時間 118分
製作国 イギリス・オーストラリア

ライター:気付いたら家