マイケル・クライトン原作、スピルバーグ監督による大ヒット作「ジュラシック・パーク」

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「アンドロメダ…」「ライジング・サン」「ディスクロージャー」「13ウォーリアーズ」など映像化された作品も数多い小説家マイケル・クライトンの原作を、ヒットメーカーのスティーブン・スピルバーグが映画化した1993年公開作。全世界で大ヒットし、当時の世界興行収入No.1を記録した。その後続編が作られ、2015年公開の「ジュラシック・ワールド」までシリーズ4作品を数える。

ジュラシック・パーク出典:http://ur0.work/Blo1

恐竜が現代に甦る

最新のバイオテクノロジーにより現代に蘇った恐竜たちを見世物とするテーマ・パーク<ジュラシック・パーク>が完成。開園前にオーナーの孫や学者たちにお披露目すべく招待したのだが、システムがダウンし逃げ出した恐竜たちが彼らを襲い始める。

ジュラシック・パーク出典:http://wickedhorror.com/horror-reviews/not-quite-horror-jurassic-park-1993/

当時の最新特撮技術を導入

それまでのストップモーション・アニメ(コマ撮り)からCGへの転換期に作られた作品で、滑らかな恐竜の動きが恐怖感を倍増させている。一方、恐竜と人間が絡む際にはアニマトロニクス(ロボットの一種)も使われており、よりリアリティを求めたスピルバーグの意向が反映され迫力あるシーンとなった。それら特撮技術を担当したフィル・ティペット、デニス・ミューレンらが本作でアカデミー賞視覚効果賞を受賞した。

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ライター:R4-D4