恋愛映画が好きなら一度は見ておきたい!「めぐり逢えたら」

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数あるロマンチック・コメディーの中でも、じんわりと心が温まるような、この映画を見終わった後、たとえ数年後であっても、誰かに「いままでに心に残った映画はなにか」と聞かれたときに、ふと心に浮かぶ素敵な映画「めぐり逢えたら」について今回はご紹介していきたいと思います。

監督はロマンティック・コメディの名手、ノーラ・エフロン監督

出典:http://u0u0.net/BmQD

「めぐり逢えたら」の監督は、ノーラ・エフロン監督ですが、このノーラ・エフロン監督は、『ロマンティック・コメディといえばノーラ・エフロン監督』といわれるほどのロマンティック・コメディ系に強い素晴らしい監督です。アメリカ合衆国出身の彼は、脚本家ですが、同時に映画監督も両方されている才能豊かなかたとしても知られています。

キュートな笑顔が素敵なメグ・ライアン主演

メグ・ライアンといえば、笑顔がかわいらしくて日本でも人気のある素敵な女優さんですが、ノーラ・エフロンが監督をつとめ、彼女が主演となっている映画はこの「めぐり逢えたら」のほかにも「恋人たちの予感」や1998年に公開された、脚本も監督も同じノーラ・エフロンで、主演も同じトム・ハンクス、そしてメグ・ライアンで作られた映画「ユー・ガット・メール」などでも活躍されました。「めぐり逢えたら」では、見たことがないラジオの人生相談に出演した男性に恋をする女性を演じますが、揺れ動く女心が見どころです。

演技派としても知られる、トム・ハンクス主演

「ダ・ヴィンチ・コード」や「インフェルノ」などでも知られるトム・ハンクスですが、この「めぐり逢えたら」のようなロマンティック・コメディからミステリスリラー映画まで幅広くこなすアカデミー主演男優賞などの受賞経歴もある演技派の俳優です。「めぐり逢えたら」では、最愛の妻を失い不眠に悩むほどの深い悲しみを経験し、運命のいたずらによってメグ・ライアン演じるアニーに惹かれていく男性を好演しています。
1957年公開の映画「めぐり逢い」をヒントに作られた映画なのですが、ノーラ・エフロン監督そしてメグ・ライアン、トム・ハンクスがタッグを組み、愛について考えさせられる、まるで素敵な奇跡のようなストーリーとなっています。ぜひ一度ご覧ください。

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題名 めぐり逢えたら
監督 ノーラ・エフロン
出演 トム・ハンクス
メグ・ライアン
ビル・プルマン
ロス・マリンジャー
制作年度 1993年
本編時間 105分
製作国 アメリカ

ライター:メリー