教育におすすめ!?小学生の道徳の授業で見てほしい映画3選

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最近、10歳の息子がかなり生意気になってきました。嬉しいやら悲しいやらですが、映画好きの父としては、映画を通してい様々なことを学んでほしいもの。そこで今回は、小学生の道徳の授業でぜひ見てほしい映画3選をまとめてみました!どれも実際に自分自身が感銘を受けたものばかりです。学校の先生もぜひ参考にしてみてくださいね。

親の愛と希望の大事さ「ライフ・イズ・ビューティフル」

ライフ・イズ・ビューティフル出典:http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/e745ff6e8d9d894e7f112267ce6ed9a9fbdec058.36.2.9.2.jpeg

ナチス強制収容所に収監されながらも、息子を守るための父がついたウソとは。絶望的ななかでも希望やユーモアを忘れないことの大切さが描かれます。小学生時代に見たときはただ「可哀想…」と思うだけでしたが、成長とともに親の強い愛情に気づきました。反抗期が来る前に見てほしい作品です!

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自らの危険を顧みず、父親が我が子を守り抜く姿に胸が熱くなった。
いつの時代も、ひとが生きるって大変困難なこと。だけど、たったひとつしかない尊い命を他人がいとも簡単に奪ってしまう戦争なんて、残酷なだけで何の意味も持たない。
その真実を悲しみだけではなく、笑いのオブラートで優しく包み込んだ奇跡とも言える作品です。

引用:http://eiga.com/movie/50458/review/

イジメ問題の根深さ「問題のない私たち」

問題のない私たち出典:http://gaidan-kousetsu.blogspot.jp/2012/04/blog-post_589.html

イジメる側が転校生の出現によって一転、イジメられる側に…。終わらないイジメのスパイラル、頼れない大人。主演は黒川芽以。現役中学生が書いた小説が元になっているだけあり、リアリティが感じられます。イジメる側や、それを傍観する人たちの心理も描かれています。イジメについて考えるきっかけにしてほしいですね。

今の日本はイジメ問題で転覆しそうだ。
主人公はイジメる立場からいじめられる立場に転落して初めてその苦痛を知る。
そこからクラスメイト、担任をも巻き込んで改善していく。
こんな娘ばっかりなら、今の問題は減っていただろう。

引用:http://movie.walkerplus.com/mypage/view_mypage.cgi?ctl=review&mgk=4c8a35ce079ff58b7c39b19ed2591819&content_id=34127

友情の大切さ「マイ・フレンド・フォーエバー」

マイ・フレンド・フォーエバー出典:http://eiganokotoba.jp/M660

主人公の友達はHIV感染症。難病を扱っていながら、けして重苦しくない演出です。男の子同士のピュアな友情や冒険に、小学生でもスッと見入ることができます。友人の苦しみや立場を、勝手なイメージだけではなく正しく知ろうという気持ちになれる名作。

年代を越えても感動が維持され、自分の環境が変わる度にその都度状況と重ね合わせて、何度も何度も涙が溢れてくる。

引用:http://urx2.nu/uAcX

かつての私自身もそうでしたが、特に小学校高学年以降は、思春期、イジメ、受験とさまざまなキツイ問題が出てきがちです。でも、こうした映画を見てディスカッションする体験を共有し、問題へと立ち向かうヒントにしてくれたらいいなと思います。

ライタープロフィール

ゆうじ
ゆうじ
映画好き、一児の父親です。

子供の成長に合わせて、
一緒に映画を楽しんでいます。

ライター:ゆうじ