襲い掛かる幽霊から街を救うのはまさかの理系女子!?「ゴーストバスターズ」(2016)

 - 洋画

   

あらすじ

舞台はニューヨーク。コロンビア大学の素粒子物理学者エリン・ギルバードは心霊現象の科学的立証のため日々研究に励んでいた。しかし、過去に自分が幽霊の存在を主張する本を書いていたことが大学に知られてしまい、研究費を打ち切られてクビになってしまう。これをきっかけにエリンは本の共同執筆者であるアビー・イェーツと再会し、自身の知識と技術力を生かすべく会社“ゴーストバスターズ”を起業する。その会社は“幽霊退治”を専門とする会社であった―。

ゴーストバスターズ出典:http://blog.esuteru.com/archives/8252018.html

「ゴーストバスターズ」(2016)について

この作品は1984年に公開され、世界各国で社会現象を引き起こした「ゴーストバスターズ」のリブート作品であり、主人公はすべて女性に変更されている。前作である「ゴーストバスターズ」(1984)と「ゴーストバスターズ2」(1989)が劇中に反映されており、かの有名なマシュマロマンも登場する。しかし、主人公達が女性に変わったことにより、前作とは違った主人公が女性ならではの滑稽さを楽しめる。さらに、襲い掛かるゴーストの描写や舞台であるニューヨークの変化など、前作との時間の流れが作品内に感じられる。その差異を見つけるのも面白味の一つと言えるだろう。日本語吹き替え版では、女性芸人が声優を務めたことで話題となった。

ゴーストバスターズ出典:http://ikenie.blog.jp/archives/9397724.html

個性豊かな登場人物達が繰り広げるコミカルな展開に目が離せない!

「ゴーストバスターズ」の魅力は何と言っても個性豊かな登場人物達だ。主人公4人にはどこか一つ残念なところがあり、何をしても互いに個性が強すぎてかみ合わない。さらに、会社“ゴーストバスターズ”で唯一の男性従業員であるケヴィン・ベックマンはマッチョでハンサムなのに、他の従業員を呆れさせるほどマイペースでとぼけた性格だ。この“ゴーストバスターズ”の従業員が繰り広げるドタバタ幽霊退治には思わず笑いがこぼれてしまう。日本語吹き替え版では友近、渡辺直美、椿鬼奴、南海キャンディーズの山崎静代ら女性芸人が声優を務めており、作品に更なる軽快な面白さを加えている。そんな個性が濃すぎる彼女らの“幽霊退治”を笑いたいときに見るのはいかがだろうか。

ゴーストバスターズ出典:http://ur0.biz/C5yT

ゴーストバスターズの動画を見る

ライター:fyu_03