ヘンリー・カヴィル主演「マン・オブ・スティール」は、スーパーマンの誕生を描いた原点の映画!

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2013年に公開された映画「マン・オブ・スティール」は、アメリカだけでなく全世界で大人気のDCコミック「スーパーマン」を実写化した映画です。
日本にも根強いファンの多いこの魅力的な作品についてご紹介します。

奇妙な少年クラークの物語。あらすじ

マン・オブ・スティール出典:http://thebibleofsnyder.com/2014/giant-superman-statue/

他の人には見えないものが見え、聞こえないものが聞こえてしまい、自由自在に何もかも動かせてしまう不思議で奇妙な少年クラーク・ケント(演:ヘンリー・カヴィル)はその力のせいで他人を傷つけてしまうことにしばし悩んでいました。ある日、ジョー・エル(演:ラッセル・クロウ)は滅亡寸前の惑星クリプトンから生まれたばかりの息子を宇宙船に乗せて地球へと送り出します。その後、偶然宇宙船を発見した父と母によってクラークは大事に育てられ、成長します。そしてクラークはクリプトン惑星の生き残りであるゾッド将軍と対峙することになり―。

新しく生まれ変わったスーパーマン!

「マン・オブ・スティール」のヒットを受けて、続編「バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生」も制作され公開されました。この「マン・オブ・スティール」を観ておけば、のちの「スーパーマン」の作品も楽しめるようになっています。
また、主人公であるクラークの出生の秘密まで遡った作品なので原作を知らないという方にも分かりやすい作品。これまでのビジュアルを一新したスーパーマンのデザインにも注目です。

主役を演じるヘンリー・カヴィルがこの作品で一躍人気に!

主人公クラークに抜擢された俳優ヘンリー・カヴィル。イギリス出身であるヘンリーはこの「マン・オブ・スティール」で堂々と主人公クラークを演じきり、大変話題になりました。端整な顔立ちと鍛えられた体は女性ファンも多く生み出すことに。スーパーマンを主人公にした実写映画は過去にもいくつか制作されていますが、イギリス人俳優が演じたのは今回が初。紳士の雰囲気が眩しいヘンリーの演技も人気の理由の一つです。
アクション・エンターテインメントの真骨頂「マン・オブ・スティール」。迫力溢れるその映像と、主人公クラークの知られざる出生の秘密が楽しめる作品!ぜひその世界観にハマっていただきたいです。

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題名 マン・オブ・スティール
ジャンル アクション
監督 ザック・スナイダー
出演 ヘンリー・カヴィル
エイミー・アダムス
制作年度 2013年
本編時間 143分
製作国 アメリカ

ライター:リディア