体が異生物に乗っ取られるSFホラーアクション「ボディ・スナッチャーズ」

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「ボディ・スナッチャーズ」は異生物によって人間の体が乗っ取られてしまうという脅威のSFホラーアクションです。1993年にアメリカで公開された作品で、当時18歳のガブリエル・アンウォーが主演をつとめています。

「未知との遭遇」を製作した精鋭のSFスタッフによる作品

ボディ・スナッチャーズ出典:https://themindreels.com/2015/11/22/body-snatchers-1993-abel-ferrara/

監督はアベル・フェラーラであり、撮影は「未知との遭遇」を製作した精鋭のSFスタッフが担当しています。異生物をリアルに表現しており、怖くて迫力のある映像に仕上がっています。主演をつとめているのはガブリエル・アンウォーです。「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」での大人っぽいイメージが強い彼女ですが、この作品では18歳らしいかわいい女性を演じています。

大人気の原作、今回は3度目の映画化

原作となっているのはジャック・フィニのSF小説『盗まれた街』であり、今回で3度目の映画化となります。過去2回は男性が主役だったのに対し、今回は18歳の少女が主人公になっており、ガブリエル・アンウォーのかわいさもあって高い評価を得ている作品です。今までの作品のファンの人には無理な展開も見られるかもしれませんが、視点がユニークであり、ラストに向かってどんどん盛り上がっていく展開は素晴らしいの一言です。

父とともに住むマーティーはバスルームで異生物に襲われる

米軍基地にある住居に父と住む娘マーティー(ガブリエル・アンウォー)はバスルームで謎の物体に襲われます。なんとか難を逃れた彼女は父親に助けを求めますが、そこにはすでに死んでいる父と、父に寄生しようとしている異生物がいました。父のことをあきらめ、マーティーは弟アンディと逃走、街を出るために画策します。

「ボディ・スナッチャーズ」は異生物によって人間が襲われるSFホラー作品です。主演のガブリエル・アンウォーが魅力的な演技を披露しており、彼女のファンにはぜひ見てもらいたい作品です。

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題名 ボディ・スナッチャーズ
監督 アベル・フェラーラ
出演 ガブリエル・アンウォー
メグ・ティリー
制作年度 1993年
本編時間 88分
製作国 アメリカ

ライター:ファンキーゴリラ