タイムトラベル恋愛!?恋愛映画に興味がなくてもきっと見たくなる!「きみがぼくを見つけた日」

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もし「タイムトラベル」出来たら…

もしあなたが「タイムトラベル」出来たらどんなことをしますか?
過去に行って偉人に会ったり、未来の世界を見たり色んなことをやりたいと思うはず。なんとも羨ましい能力ですが、今回ご紹介する映画『きみがぼくを見つけた日』の主人公ヘンリーは「タイムトラベル」という能力を持ってしまったが故に、人生を孤独に生きているそんな悲しい主人公のお話です。「タイムトラベル」というワードがもの凄い出てきているのでSF映画?!と思われているかもしれませんが、究極のヒューマン恋愛映画となっています。

あらすじ

ヘンリーは幼少期からタイムトラベルしてしまう体質。そんな彼が図書館でクレアという女性に出会う。ヘンリーにとってクレアは初対面だが、彼女は幼い頃からヘンリーを知っているようだった・・・。

ヘンリーとクレアが図書館で出会うシーン
図書館出典:http://plaza.rakuten.co.jp/kurosaurs/diary/201303120000/

キャスト

『ハルク』、『ミュンヘン』のエリック・バナと『きみに読む物語』、『シャーロック・ホームズ』のレイチェル・マクアダムスが主演です。レイチェル・マクアダムスは王道ラブストーリーのヒロイン役が多いので役柄にピッタリですが、シリアスな役柄やアクションのイメージが強いエリック・バナの演技には大注目です。なんとあのブラット・ピットが製作総指揮としても参加しています。
本作は小説が原作です。映画化にあたってはスティーブン・スピルバークやデヴィット・フィンチャー、ガスヴァン・サントという巨匠達が名乗りを上げましたが、結局『RED』や『ダイバージェントNEO』のロベルト・シュヴェンケ監督に決まりました。

映画のプレミア会場で。ブラット・ピットと主演の2人。
ブラッド・ピット出典:http://www.instyle.co.uk/awards/the-time-travelers-wife-new-york-premiere/party-130809-time-travellers-wife-brad-pitt-rachel

タイムトラベルのルール

タイムトラベルをするタイミングは突然で、ヘンリーはどの時代のどこに行くか、どれくらいタイムトラベル先に滞在するのかを自分でコントロール出来ません。しかもタイムトラベル出来るのは自分だけで、着用中の服などは持っていけません。ですので、タイムトラベル先で行うことはまず「走る」・「服を探す」ことだそうです。(時には鍵をこじ開けて不法侵入をしてでも服を確保しなければいけません。)というなんとも不便な特殊能力です。普通の人と同じような人生を送ることが出来ないヘンリー。そんな彼がタイムトラベルのお蔭でかけがえのないものを見つけることが出来ます。

ツーショット出典:https://teresacgarcia.wordpress.com/2009/08/16/time-travelers-wife/

ラストは涙なしでは見れません。見た後にきっと大切な人に会いたくなるそんな作品です。

予告編

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「きみがぼくを見つけた日」おすすめポイント

「きみがぼくを見つけた日」おすすめポイント
8.5

泣ける度

10/10

    SF感

    6/10

      女性向け

      8/10

        ストーリー構成

        9/10

          恋愛感

          10/10

            注目ポイント!

            • 泣きたい人に特におススメ
            • 脚本が素晴らしい!

            ライター:ひよこ