EU離脱で話題 !?イギリスを舞台にした映画7選

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歴史もの、アクション、ファンタジーと多彩な英国映画

テレビで今話題のイギリス。国の分裂も話題になっていますが、イギリスは正式名称を「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」といい、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドから構成されています。
そんなイギリスを舞台にした映画を紹介いたします。

スコットランド独立の英雄をメル・ギブソンが熱演した「ブレイブハート」

メイン出典:http://www.allposters.com/-sp/Braveheart-Posters_i8033750_.htm

主演・監督:メル・ギブソン
スコットランド独立のために戦った実在の人物ウィリアム・ウォレスを描いた骨太歴史映画。
その年のアカデミー賞作品賞を始め、様々な賞を受賞。

おそらく私の、生涯のベスト1(今のところ)というべき作品でしょう。
レンタルビデオで見て、LDを買って、メイキング見たさにDVDも買って……。ああ、これほど映画館で見られなかったことが悔やまれる作品はありません!
泣きましたよ、そりゃあもう。
何回見ても、最後はやっぱり大泣きしてしまう。涙腺壊れちゃったんじゃないの?っていうくらい。

引用:http://y-chika.lolipop.jp/braveheart.html

ブレイブハートの動画を見る

「スティーブ・ジョブズ」のD・ボイル監督を一躍有名にした90年代を代表するドラッグムービー「トレインスポッティング」

メイン出典:http://blog.bondinc.co.jp/style/2045/

監督:ダニー・ボイル、主演:ユアン・マクレガー
2017年に続編の公開が決定した本作。若者たちがドラッグ、酒、暴力、セックスなど溺れながら自分の人生を見つけようとする異色青春映画。
スコットランドのエジンバラを舞台としています。

下手したら鬱屈した、どうしようもない物語になるところを、さわやかにおしゃれにスタイリッシュに明るく描いてる。音楽もユーロビートっていうのかテクノっていうのか、『ピンポン』の音楽みたいに中毒性があり、映像もテンポが良いから見ていて全然飽きない。さすがダニー・ボイルって感じ。
ダニー・ボイルの絵作りの上手さが出てる。やっぱ光の使い方が抜群に上手いんだと思う。絵がいちいち綺麗。

引用:http://nestofdragon.blog130.fc2.com/blog-entry-93.html

英国王ジョージ6世にまつわる意外な事実を描いた「英国王のスピーチ」

メイン出典:http://moviemylov.exblog.jp/19216954/

1930年代イギリス。吃音に悩む英国王ジョージ6世と、その治療にあたったライオネル・ローグとの出会い、友情を史実をもとに描いた歴史ドラマ映画。
その年のアカデミー作品賞を始め、様々な賞を受賞。

ジョージ6世もはじめはローグに怒り失望するものの、ローグの治療法の効果が現れた始めたことで、ローグを信頼。
さらには何でも言い合える“友情”を育んでいくことになります。
もう、この二人の関係性がド定番でベタすぎるんですが、やっぱりこういう展開はアツい!
そうなんですよ!「一生涯続く友情」ってものは「啀み合い」から生まれるべきなんですよ!

引用:http://ultimate-ez.com/2013/01/28/1436/

ジェームズ・ボンドだけが英国スパイじゃない! ニューヒーロー「キングスマン」

メイン出典:http://ur0.link/xxpS

監督:マシュー・ボーン(『キック・アス』『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』)
主演:コリン・ファース、タロン・エガート、サミュエル・L・ジャクソン ほか。
<キングスマン>というスパイ組織を舞台に恐ろしい陰謀に立ち向かっていく紳士スパイアクション映画。『キック・アス』の監督だけに、とにかくアクションがかっこいい。
ただのアクション映画ではなく「紳士とはなにか」という主軸がある。

彼のアクションどうだったかという感想なんですけど、凄いエロかったです。コリン・ファースは何やっても色気が凄いですけど、特別アクションやらせたらエロさが増幅していましたね。なぜなら彼の髪が乱れるからです。そう乱れ髪。ピシッと決まった英国紳士の髪の毛が乱れるたびに、ねえ、うん。

引用:http://nodogurokun.hatenablog.com/entry/2015/0913/kingsman

個性派俳優が集結したクライムアクション「スナッチ」

メイン出典:https://fluffpot.wordpress.com/category/movie-poster/

監督:ガイ・リッチ―
出演:ジェイソン・ステイサム、ブラッド・ピット、ベニチオ・デル・トロほか
ロンドンを舞台に繰り広げられるポップでスピーディな犯罪アクション映画。
イギリス映画特有のウィット、ブラックユーモアに富んだ映画。

たくさんの悪党が色々なところで繋がりあい、ブラックユーモアをこれでもかというぐらい織り込ませながらテンポ良く進んでいくストーリーは本当に見事でした。そして魅力的な登場人物だらけですごく面白かったです。

引用:http://makemyself.blog64.fc2.com/blog-entry-592.html

新コンビ誕生! 原作のイメージをいい意味で裏切る「シャーロック・ホームズ」

メイン出典:http://www.movie-poster-artwork-finder.com/sherlock-holmes-2009-poster-artwork-robert-downey-jr-jude-law-rachel-mcadams/

監督:ガイ・リッチ―
出演:ロバート・ダウニー・jr、ジュード・ロウ
「パート3」を制作中の本作。今までのシャーロック・ホームズの天才的な観察眼、推理に加え、ホームズ、ワトスン共に武闘派の要素を加えアクション満載になった娯楽大作映画。

とにかく、この映画の最大の功労者はロバート・ダウニー・ジュニアとジュード・ロウだと思います。「演技力」というと、シリアスな感情表現とか外見をガラリと変えたりとかいうことばかりが評価されがちですが、「魅力的なキャラクターを創り上げる」という演技力ももっと評価されていいんじゃないかと、これも以前から言っていることですが...この二人はその点で「アカデミー賞もの」だと思う。

引用:http://navy.ap.teacup.com/kumiko-meru/1042.html

世界中が熱狂したシリーズの記念すべき第1作「ハリー・ポッターと賢者の石」

メイン出典:http://ur0.link/xxq3

世界一有名なファンタジー、ハリーポッターシリーズの第1作。
イングランドや、スコットランドの数多くの場所が舞台となっています。
2016年冬にスピンオフの新シリーズの公開が決定しています。

 

この映画の見所は、何と言ってもクィディッチの試合の場面!!!
これは、本当に最高でしたわーーーー!!!手に汗握る臨場感!!!紙面では、ここまで表現することは出来ません!!
この映画を観て、良かったーと思える80%がこの試合のシーンでした。(残りは個々のキャラクターの可愛らしさ(笑))
これまで『SWエピソード1』のレースシーンが一番スリルがあってドキドキするなぁと思ってましたが、これは完全に上をいってますね。
というか、ハリーが波乗りのように箒の上に立ったときは、本気で度肝を抜かれました。おおー。

引用:http://kinren.gozaru.jp/syohyou/syousetu/eiga.html

ライター:きよ